【静岡銘菓】静岡土産には400年の歴史がある安倍川餅がおすすめ!【やまだいち】

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静岡土産といえば安倍川餅。
今回はやまだいちの安倍川餅をご紹介します。

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【やまだいち】安倍川もちについて

静岡銘菓と言ったら安倍川もち。
今回はやまだいちの安倍川もちを食べてみました。

静岡銘菓と言ったら安倍川もち
今回はやまだいちの安倍川もちを食べてみました。

400年前に徳川家康が献上された餅を「安倍川もち」と命名してから、安倍川もちは静岡の名物として長年愛されてきました。

長年愛された安倍川もちですが、戦争中には物資の入手が困難になって途絶えてしまったようです。その安倍川もちを戦後はじめて復活させたのがやまだいちです。

やまだいちの安倍川もちは、食べきりサイズの個包装になっており、お土産として持ち帰りやすく、食べやすいのが特徴です。

【やまだいち】安倍川もちを実食!

やまだいちの安倍川もちのパッケージは安倍川もちが登場する東海道中膝栗毛の主人公喜多八が描かれているらしいのですが、こちらは富士三十六景三保松原が描かれています。

やまだいちの安倍川もちのパッケージは安倍川もちが登場する東海道中膝栗毛の主人公喜多八が描かれているらしいのですが、こちらは富士三十六景三保松原が描かれています。

こちらは2パック入り。
1パックあたりのカロリーは207kcalで、おやつにぴったりです。

1パックあたりのカロリーは207kcal

こんな感じで無理なく食べれる食べきりサイズなのは嬉しいですね。
1パックずつ、お土産に配るのにも良さそうです。

無理なく食べれる食べきりサイズなのは嬉しいですね。

パッケージから出してみると、安倍川もちときな粉と爪楊枝が入っています。

パッケージから出してみると、安倍川もちときな粉と爪楊枝が入っています。

きなこが3つ、餡子が2つです。
別添えのきな粉がついているのも嬉しいです。

きなこが3つ、餡子が2つです。
別添えできな粉がついているのも嬉しいです。

安倍川もちの引き立て役のきな粉と餡子。

安倍川もちの引き立て役のきな粉と餡子。

まずはきな粉餅
きな粉は国産大豆を使用しています。
豆の煎り方や挽き方にこだわったきな粉できめ細やかです。

きな粉餅。きな粉は国産大豆を使用しています。
豆の煎り方や挽き方にこだわったきな粉できめ細やかです。

きな粉は香ばしい香り。
きな粉と自体は甘さが控えめで、コシのある美味しいお餅の味も味わえます。

お餅はもちもちで、食べ応えがありますよ。
コシがあるのですが、固くなく柔らかいので食べやすいです。


餡子餅
小豆は北海道産のものを使用した上質なこし餡です。
餡子は綺麗な紫色に仕上がっています。

餡子餅。
小豆は北海道産のものを使用した上質なこし餡です。
餡子は綺麗な紫色に仕上がっています。

こし餡がなめらかで程よい甘さ。
餡子の量も多くて、存分に餡子を楽しめます。
別添えのきな粉が付いているので、餡子餅につけて食べるのも美味しい!

別添えのきな粉が付いているので、餡子餅につけて食べるのも美味しい!

美味しくて食べすぎてしまうので、食べきりサイズの1パックでちょうど良かったです。

【やまだいち】安倍川もち 商品情報

やまだいち】安倍川もち 商品情報
名称やまだいち 安倍川もち
価格2人前 税込560円
カロリー1パック207kcal
公式HPやまだいち

【やまだいち】安倍川もち まとめ

やまだいちの安倍川もちを食べました!

静岡銘菓の安倍川餅。徳川家康に名付けられてから約400年もの間愛されてきた安倍川餅。とても美味しかったです。

やまだいちの安倍川もちは食べきりサイズで、お土産にも自分用にも喜ばれそうです。

餡子餅、きな粉餅ともに上品な味で、お餅がもちもちです。

静岡に行った際は是非食べてみてくださいね。

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